日付  コンディション コメント  
 2012年12月31日(月) 静穏 
黒点数87
・2012年は各局、大変お世話になりました。ありがとうございました。
・おかげさまで2836回の交信を行うことができました。1月2日に初めて電波を出して以来、一年間楽しく過ごすことができました。是非2013年も同じく楽しくやってまいりたいと思います。
・最終日は、夜紅白を横目で見ながら、50/144/430MHzでCQを出しました。144MHz/CWは和文で出ましたが、たくさん、といっても四局ですが、応答いただきました。まだまだとてもとてもという水準ではある中お付き合いいただきましてありがとうございます。時間があれば、これからも2mの和文に挑戦してまいりたいと思います。
 2012年12月30日(日) 静穏 
黒点数37
・本日は14MHz/CWで海外とつながりました。一番コンディションの良い11時半頃から応答があるとは思いませんでしたが、14MHz/CW(@14.055)でCQを出しました。国内の遠距離を可能性として想定していましたが、最初に応答があったのがN6TI局(米国カリフォルニア)でした。距離にして9000km超となります。驚きました。先方は519でした。14MHzは引き続いてGROUND WAVEの東京の局をはさんで、北海道の北見そして鹿児島は徳之島と1000km超のエリアでつながりました。コンディションが徐々に太陽とともに戻ってきている感じでしょうか。ほかにも何局か呼んでいただきましたが、申し訳ございません、取れませんでした。また、次回呼んでください。
・朝7時ごろから7MHz、そのあと10時過ぎから10MHzでそれぞれCWのCQを出しました。次第に日が昇る時間帯で、だんだんと応答の反応があがってくる感じで、コンディションに手ごたえを感じました。太陽黒点数は引き続き低迷していますが、やはり季節でしょうか。
・午後は、PHONEでCQを出しました。430SSB、144SSBとCQを出しましたが、たくさんの局が出ていらっしゃる感じもありませんでした。年末の静かなバンドのなか、ぽつぽつと応答いただきました。各局、ありがとうございました。引き続き、CWとPHONEのバランスを考えた運用を続けていく予定です。
 2012年12月29日(土) 静穏 
黒点数49
・今日は、7MHz/CWで海外と複数つながったのが大きな収穫となった一日でした。まず、朝7時ごろ、EUROPEAN RUSSIAのRK3IR局(モスクワ近郊、距離約7600km)とつながりました。次に午前8時ごろ、ハンガリーのHA7RY局とつながりました。こちらは距離で約9000kmです。日本の局もパイルにはならない程度でどんどん呼んでとってもらっていました。いいパスがあったものと思います。当方の装備ではどうかと思いましたし、同時に呼ぶと負けることもありましたが、100W(IC7600)+モービルホイップ(HF40FXW)で何とか届きました。DXをやるのには、もう少し良い設備が必要だろうと思いますが、入り口の簡単なところであれば、このコンディションでもこれでいけそうです。
・日中のHFのコンディションはしばらく前よりは良くなっている感じでした。午後2時半過ぎで10MHz/CWで国内がつながりました。
・夜、所属する武蔵野クラブの忘年会に参加し、諸先輩にお会いすることができました。総勢で40名を超える参加があり、熱気を感じました。アマチュア無線がもっと多くの人に浸透していけばよいと思いました。そのためにはもっと若い人、あるいは女性の参加を促すのが、なんといっても大切と思います。また、この趣味の持つ良い「アマチュア精神」を中心に考えていくのがよいとも感じました。
 2012年12月28日(金) 静穏  ・本日はQSLカードが届きました。12月分はいつくるのだろうと思っていましたが、届きました。パッケージが2個来ていますので、400枚くらいかなぁとおもいます。
・QSLカードの整理も、無線に費やせる時間に制限される方法になるのかなと思います。丁寧に読んでいろんな情報を残すのもひとつですが、自分は受領の確認をまずハムログに入れて、後の楽しみは余裕があるときに取っておこうと考えています。 
 2012年12月27日(木) 静穏  ・早く帰ってこれたので、久しぶりに3.5MHzのアンテナを立てて出てみました。二局交信ができ、一局は福島でしたので、電離層反射の交信でした。NICTの情報では、19時半でもうほとんど電離層らしい影は見られず、引き続き最近の気候と同じく真冬な状態が続いていますが、よかったです。ところが直後、突然混信が入り、RW0で始まるロシアの局が同じ周波数でCQを出し始めたの聞こえました。すかさず応答しましたが、まったくとってもらえませんでした。電波に双方向性はないと、別途OMに教えてはもらったことはありましたが、それが事実としてもちょっと残念でした。539くらいでは入っていました。 
 2012年12月26日(水)  静穏 ・縦ぶれ電鍵でCQを出していますが、応答はありません。430.085MHzとか50.255MHzなどで練習を兼ねて出しています。遅い時間なので応答のないのは仕方のないところです。 
 2012年12月24日(月)  静穏 ・本日も縦ぶれ電鍵にてCQを出し、応答をいただきました。20時ごろ、50MHz/CWです。ありがとうございました。相手があっての交信となると、緊張するため、練習しているときとは違います。
・昨日だったかと思いますが、50MHzをワッチしていたときの会話で少し不思議な感じがしたものがあったので紹介します。50MHzのSSBで二局の交信が終わるや否や別の局が入ってきて、交信していた片方の局を呼んで別の周波数にQSYをするように指示します。このことは私M経験が何度かあることなので不思議ではないのですが、指定された周波数を引き続き聞いていたら、QSYするように言われた局が「この周波数は3エリアで使っているから」といってさらに別の周波数を指定されました。6mで3エリアが使っているので1エリアでは使わない、となると、どうしたものかと思います。もちろん私の装備では3エリアの交信はまったく聞こえませんでした。
 2012年12月23日(日) 静穏  ・朝、武蔵野クラブのオンエアーミーティングに出ました。当クラブは次の土曜日29日が忘年会です。自分以外のアマチュア無線家と現にあってお話しするのはこれが初めてです。
・本日は午前中にHFのCWでCQを出しましたが、コンディションはいまひとつのようでした。冬至直後、一番太陽が遠い季節である上に、最近の黒点数は低迷を続けており、MUFが東京では7MHzくらいまでしかあがりません。10MHzはだいたい半径1000km位より遠いところとつながるくらいですし、7MHzも、入感状況はいまひとつです。季節が好転し、太陽活動が活発になるのを期待して待ちたいところです。今日はそういう意味で、CQに対する反応はぽつぽつという感じでした。ちょっと残念な感じです。
・本日は縦ぶり電鍵でデビューしました。今週前半、憧れのストレートキーGHD GT503Aを買いました。GHDのホームページでは在庫なしでしたので、CQオームさんで買いました。値段は同じでした。打鍵の仕方はGHDのホームページで学びました。おそらくつまんで持つことと手首を使って音を出していくのがポイントかと感じました。非常にゆっくりですが、一応音が出せるようになったので、本日430MHz/CWでCQを出してみました。早速7K1IIK局よりお声がけいただきまして無事交信が成立しました。ただ、スピードを上げていくのは相当に時間のかかることと思います。早くうとうとすると特に長点が短くなったり、符号と符号の感覚のスペース部分がうまくできません。練習します。
・今日は50MHz/AMのコンテストが開催されました。のぞくまもなくコンテスト時間が終わってしまい、AMの活況を知ることができませんでした。残念です。そのうちAMにも挑戦したいと思います。
・その他今日は初めて144MHz/SSBでCQを出してみました。2mはあまり交信したことがないので良くわからないところが多いですが、こういう季節でもあり、夜のSSBなどに積極的に出てみようかとも思っています。
・QSLカードNo.15を作りました。コブシの冬芽の写真です。春が来るのをじっと待つ。教えられるものがあるような気がします。
 2012年12月22日(土)  静穏 ブルジルとつながりました!驚きです。時間は朝の7時50分頃、7MHz/CWでした。CQを出していて、てっきり日本の局かと思い、どうしてもコールサインが取れないので何度も聞き返したところ、PY3ED局でした.。ネットに交信のログが掲載されていましたので間違いないと思いますが、しかし、信じられません。先方の信号は悪くない感じで入感していました。QSBがあり、また途中ひどい変調の連続音の混信もあったため、先方が確実にこちらのコールサインを取ってくれたかどうかも確信は持てませんでしたが、びっくりです。地球のちょうど裏側で、距離は18千キロ強と、もちろん一交信の最長記録です。興奮冷めやりません。当方は、リグIC7600、アンテナはダイヤモンドHF40FXW(60mH)、出力は100wでした。
バンド全体のコンディションは、この日はいまひとつでした。一方でブラジルとつながりましたが、朝8時前後の段階では、国内もやや遠目のところから、ぽつぽつと返答をいただくくらいでした。土曜ですし、ハム人口が日曜ほどいないこともあるかもしれません。9時半頃からは10MHz/CWでCQを出しました。NICTの情報から考え、近くは入らないだろうと思いました。幸い、島原の局ととつながりました(距離約9百km)。うれしいです。その他、50MHz/CWでCQを出しました。お近くより一局応答いただきましたが、その後SSBの混信がありQRTとしました。6mはSSBとCWが同じところを使うので難しいところがあります。
 2012年12月16日(日)  静穏 ・引き続き無線的には真冬のコンディションが続くので、日の高いときは7メガから10メガまで、あとはローカルのQSOを続けていきたいと思います。
日没直後から7MHz/SSBでCQ出しましたが応答ありませんでした。日中はこのバンドでCQを出すのは難しいです。理由はたとえば4kc差で出ている二局の間に入ると両側でQRMになりそうでできません。たとえば3kcずつ開いていればよいのですがそうもなっていません。両側5kcずつ開いているような場所はずっと上に行っても見つかりません。QRM覚悟でやるのか、それとも辛抱強く前の人が終わるのを待つのか、あるいは、誰も出ない時間に出るか、と考え最後の手段をとってみましたが、やはりコンディションには勝てませんでした。
午後はPHONEに出ました。CWと違って、数はできませんが、やはり交換できる情報量が違います。まず430MHz/SSBでCQを出しました。時々CQ出しますが応答がないこともままありますが、今回はぽつぽつと応答いただきました。ありがとうございました。そのあと、50MHz/SSBでさらにCQを出しました。こちらもぽつぽつと応答いただきました。6mはやはり冬の間は夏よりは閑散とした感じですね。2時間で合計10局と交信できました。満足です。
・昼食前、息抜きがてら近くの小学校まで投票に行きました。風がややありますが暖かい日です。投票所は学校の図書館のようなところですが、生まれて初めて外まで列ができているのを見ました。10分くらい待って投票をしました。家族はあまり驚いていませんでしたが、八王子の方と交信させていただいたところ八王子でも列が外にはみ出ていて驚いた、とのことでしたので、今日の選挙はそういう意味で今までにないものになりそうな予感です。
・11時過ぎから、比較的バンドもあいているようですので、7MHz/CWでCQを出しました。さすが日中の良好なコンディションななか、たくさんの方におよびいただきました。約45分で14局と交信できました。1、2、3、4、5および0エリアと交信できました。満足です。当方からの出力は100W、リグはIC7600、アンテナはモービルホイップHF40FXWでした。
・10時からは10MHz/CWでCQを出しましたが、今日はコンディションがもうひとつのようでした。こちらからの応答も含めて一時間で5局となりました。
・8時ごろから7MHz/SSBでCQ出しました。大阪と都内から応答いただきました。大阪に59と好調でした。途中からかぶりが出てきて交信が難しくなりました。他に移ろうとしましたが、なかなか場所が見つからないです。
・朝6時過ぎからワッチしていたところ、HFローバンドは欧州方面が入感していました。コンテスト実施中のようで3.5MHzも7MHzもずらっと並んでいる感じです。日本からの応答局もありますが 、あまり先方には届いていない感じと思います。聞こえているが届かないという感じでしょうか。自分は、特に応答に回りませんでした。
 2012年12月15日(土) 静穏 
黒点数88
・今週は、忘年会が続き、平日はほとんど出られませんでした。
・朝7時ごろ、7MHzを聞いていましたが、引き続き海外局が聞こえます。フィリピンの局の交信をしばらくワッチしていましたが、ルーマニアやスペインのコールサインが呼ばれていました。ただ、欧州局の信号は、フィリピン局にはもちろん入感しているのでしょうが、私にはまったく聞こえませんでした。 
・不思議な感じですが7時半頃から交信の主体が国内に切り替わりました。日の出から一時間くらいでしょうか。
・7.014MHzにてCQを出しました。応答いただきました各局、ありがとうございました。約一時間で8局と交信できました。つたないラバースタンプに応じていただきありがとうございました。東京練馬は曇りで気温5度ですが、すでに箱根方面は雨、温度は西の地方は高いようです。
・10時半頃より10MHz/CWでCQを出しました。稚内から始まり、7エリア、4エリア、5エリア、あとGround Waveでお近くとつながりました。
・12時前から、14MHz/CWでCQ出しましたが、さすがにこのバンドでは応答はありませんでした。
 2012年12月11日(火) 静穏  ・夜、CWでCQを出しました。50MHz/CWで一局交信いただきました。まさか応答がないだろうと思い油断していたのであせってしまいました。そういうことではいけません。
・さらに思い切って144MHz/CWで和文のCQを出したところ、北本市より一局応答いただきました。和文は、なんと言っても思うとおりに符号がだせるところが欧文と違うところです。お付き合いいただきありがとうございました。また、タイミングが合えば2mのCWでCQ和文、出してみたいと思います。
 2012年12月9日(日) 静穏
黒点数40
・日没後、最後、3.5MHz/CWに出ました。応答一局、CQ一局で本日は終わりとしました。充実した週末となりました。
・ハムログの、コール・テキストを開くというファンクションを覚えました。これにより、その局との交信記録を自動的にテキストファイルに残せるようになり、次回も瞬時に参照ができるようになることがわかりました。また、CWの際は、読み取ったコードをそこに記載していけるので大変便利です。その他、QSLカードもJPEGでセーブすれば自動的に開くこともわかりました。無線の合間にデータの整備をしていこうと思っています。
・11時ごろから14MHz/CWでCQを出しました。バンドコンディションから考え、直接波かそうでなければ海外と思いましたが、海外からの応答はなく、関東平野からのGround Waveによる応答をそれでも30分で3局いただきました。Watchされていますね。
・10時前から、10MHz/CWでCQを出しました。ぽつぽつと応答をいただきました。いまひとつのバンドコンディションを反映して、応答があったのは概ね東京から1000km離れたくらいのところからに限られました。
・8時前より、7MHz/CWでAH-4でCQを出しました。アンテナチューナーの性能の点検結果ですが、残念な感じでした。当方からは100Wで送信しましたが、何局か呼んでもらったのが取れなかったのと(聞こえない)、 また応答も日曜の朝にしてはほとんどといってよいくらいに感じませんでした。さらに、呼ぶ側に回って呼びかけましたが、パイルで連敗する状況で、どうやら飛びもいまひとつと思われる状況でした。その後8時過ぎからモービルホイップ(HF40FXW)に切り替えて同じく100Wで送信したところ、日曜らしい連続した応答があり、約一時間で16局と交信できました。どうやら、AH-4は悪くはないが、モービルホイップと比べてもうひとつ、というのが性能の評価かと思います。なお、久しぶりにHL(韓国)から呼ばれて海外との交信ができました。
 2012年12月8日(土) 静穏 
黒点数35
・今日はバンドコンディションが全般によくなかったと思われます。14時ごろまで、10MHzは電離層反射は聞こえず、7MHzでも近距離の地上波が中心た感じでした。ただ、14時ごろから急にコンディションがよくなり、遠距離がつながり始めましたが、日が傾き、終わりとなりました。日没直後に3.5MHz/CWでCQを出したところ、2エリア、3エリア、7エリアあたりから応答をいただきました。3.5メガが一番CWらしい交信ができた感じでした。
・AH-4は7MHz/10MHzでは概ね好調です。手すりから話したことで、モービルホイップ並みの送受信ができるような感じです。ただ、今日は全体にバンドが静かなため確実なことはまだなんともいえません。 詳細は雑感を参照ください。明日、本格的に検討します。
 2012年12月7日(金) 静穏 
黒点23↓
 ・第55回フィールドコンテストの結果が出ました。シングルオペ電信オールバンドで参加しましたが、101局中59位でした。点数は4000点弱でしたが、来年は3万点を目指したいと思います。
・第33回KCJコンテストの結果がE-MAILで配信されてきました。シングルオペの7メガがエントリーしたところでしたが、144局中115位でした。点数は200点あまりで申請しましたが、このコンテストの特徴もあり、認定された点数は176点でした。来年はこのコンテストもマルチバンドで3万点を目指してみようと思います。
 2012年12月5日(水) 静穏  ・アンテナチューナーAH-4の調整を行っています。ロングワイヤを手すりに沿って這わせているのですが、これではアンテナとしての機能をきちんと果たしていないのではないかと考え、ベランダ内で、できるだけ付近のものから遠ざけるようにワイヤを張りなおしています。
・張りなおし後ですが、実感として3.5MHz/7MHzではモービルホイップとの差は小さくなったような気がします。これは聞こえの部分です。ただ、両バンドとも昨日の夜はほとんど交信が聞こえず、実際の国内の交信でどのような効果になるかは今のところわかりません。50MHzでは、国内交信が聞こえましたが、明らかにモービルホイップの方が良い状態に変化ありません。理由はわかりませんが、ワイヤの長さが、たまたまベランダが広く、15m近くあるので、そのせいなのかもしれません。通常釣竿アンテナというと5mほどが想定される長さかと考えています。ワイヤを短くして試してみたいと思います。
・昨晩は、いくつかのバンドでCQを出しましたが、交信は成立しませんでした。
 2012年12月4日(火) 静穏 
黒点数58
 ・IC7000Mのハンドマイクについて、しばらく前から「遠くで話しているように聞こえる」ということで指摘を受けていました。自分も、ハンドマイクでSSBに出るときと、スタンドマイクでSSBに出るときではメーターの振れが違うことは以前から気がついており、ハンドマイクではあまりに触れが小さいので、通常はスタンドマイクでSSBはやっていました。
・ただ、この指摘を受けてこれを解決しようと思い、いろいろと試しましたが、どうやら、機材がどうのこうのの問題でなく、単純にIC7000Mに付属の多機能ハンドマイクHM-151は、マイクのごく近くで話さないといけないということのようです。SSBはコンプレッサを少し入れることでこの状況は大きく改善するようです(多少離れても大丈夫)。
・上記ですが、昨日は430SSBに21時ごろから出て確認できました。お相手いただいた各局ありがとうございました。
・IC7000Mは良い機会ですが、ハンドマイクの端子が背面と機材の下についていて、かつ、ハンドマイクHM-151が伸ばして使うのにはマイクのケーブルの螺旋のばねの力が強すぎて結構疲れます。車載機を固定機のように使うところに難点があるとは思いますが、改善の余地があるような気がします。
 2012年12月3日(月) 静穏
黒点数44 
 ・夜11時頃、無線機のスイッチを入れたところ7MHzで交信が聞こえました。自分でCQを出してみましたが、応答はありませんでした。韓国の局が入感していた様に思います。
・50MHz/CWでCQを23時半ごろ出しましたが、こちらも応答ありませんでした。
・IC7000Mのハンドマイクの調整をしております。今のところ状態は良くわかりません。
 2012年12月2日(日) 静穏 
黒点数43
・朝8時前から7.014MHz/CWでCQを出しました。まだ、少し朝早いのでしょうかしばらく応答ありませんでしたし、バンド全体あまり交信局も見られませんでした。鹿児島、次に大阪から応答をいただいたところで、コンテストの局の混信が入ったため、QRTとしました。 
 2012年12月1日(土)  静穏  ・7時40分頃から7.012MHz/CWでCQ出しました。いつもより応答のペースがいまひとつな感じでした。コンディションのせい火と思われます。途中から同じ周波数でCQを出す局が聞こえたのでCQを中止しました。7.014にQSYをして呼びましたが、一時間で応答数は6局でした。
・9時40分過ぎから10MHz/CWでCQを出しました。コンディションは、NICTベースで東京のMUFは7メガに行くかどうかですので、10MHzは近距離はまず無理と思いました。実際、45分間ほどCQを出しましたが、6局応答いただきましたが、半分は北海道(片道約1000km)でした。あと3エリア、5エリアからも応答がありました。真冬を感じるコンディションです。北海道からは押しなべて「とても寒い」とのINFOを頂戴しました。練馬は9度です。
・午後は改めて7MHz/CWでCQを出してみました。13時頃からでしたが、今度はコンディションが上がっており、2エリアから3エリアを中心として応答がもらえました。かえって遠いところは無反応でした。本日はピークでMUFは10MHzまで行かなかったと思われます。
・その後、50MHz/SSBでCQ出しました。以外にたくさんの局に応答をいただきました。ありがとうございました。
 2012年11月27日(火) 静穏   ・22時前頃から3.5MHz/CWおよび50MHz/CWにてCQを出しましたが応答ありませんでした。NICT情報をみるとこの時間東京地方には電離層らしきものが見えない状態です。
・430MHz/FMで一局交信させていただきました。自らのマンションの裏側に入る部分で、距離(約35km)の割には入感状況が「いまひとつ」でした。モービルホイップでなくて八木を富士山に向けて反射を使ったほうが良いのかもしれません。
・この運用ブログの古い部分をアーカイブとしました。
 2012年11月26日(月) 静穏  ・早く帰ってきたので20時ごろから、まず50MHz/CWで和文のCQを出してみました。応答なし。
・次に3.5MHz/CWでCQを出してみましたが、こちらも応答ありませんでした。3.5MHzは、ノイズのレベルが短い時間に大きく上下するような気がします。しばらくノイズが高い状態が続いたと思うと、急に静かになるような傾向があるのではないかと感じています。間違っているかもしれません。
・そのあと50MHz/FMでCQを出してみました。一局応答いただきラグチューさせていただきました。また、よろしくお願いします。
・あと、CQ誌をアマゾンから取り寄せました。会社帰りに本屋によるのですが、最近の本屋さんはただ広く、しかも見つからずにがっかりすることが多いので、アマゾンのほうが便利です。昨日頼めば今日定価・送料なしで届きます。 
 2012年11月25日(日) 静穏  ・本日は朝から所属する武蔵野クラブのオンエアーミーティングに久しぶりに参加しました。諸先輩に近況の報告をしました。
・そのあと9時ごろより、10MHz/CWにてCQを出しました。7MHzがコンテストの影響で詰まっている関係で10MHzは比較的朝から活発だったと思います。また、コンディションも悪くなかったと思います。約一時間で20局あまりと交信できました。各局ありがとうございました。ぜひまた、呼んでください。QSLカードのデザインを変えて待っております。
・その後は、たまっているカードの印刷などの傍ら、430MHz/SSB、50MHz/SSBなどでCQを出しました。430はぽつぽつと応答をいただきましたが、6mはCQを出した時間にちょうど多摩川コンテストが真っ盛りで、一般バンドのほうでは応答はありませんでした。
・コンディションがよさそうなので18MHz/CWでCQを出しましたが、こちらは成果ありませんでした。ただ、昼過ぎ何気なく聞いてみるとCQを出している局がありましたので応答すると読谷村からのコールでした。距離1500kmです。WATCHしてみるものだと思いました。
・1時半頃から7MHzのSSBに出てみました。だいたい7.100くらいにSWRのボトムを持ってきたアンテナで、1.5の範囲は概ね±25kc暗いですが、これで呼んでいる局に応答しました。出力を最大の100Wにして応答したところ、比較的スムーズにとってもらえました。7MHzのコンディションは可もなく不可もなかったかと思いますが、これまで若干遠慮して50W位しか出したことがなかったのですが、100Wではおそらく違うという感じがしました。2アマでないと出せない出力でもあり、国内では威力を発揮するのかもしれません。
・QSLカードはだいぶ印刷が終わりました。今日中には追いつけそうです。どんな用紙にどう印刷するか、いろいろ試していますので、どんどんノウハウがたまってきました。
延べ交信距離が50万キロを超えました。月までの距離は越えましたが、次に近い金星の4200万キロと比べると途方もなく小さいです。
 2012年11月24日(土)  静穏 ・WORLD DX CONTEST CWが行われています。すべてのバンドを見たわけではありませんが、見たこともないくらいたくさんの海外局が出ています。応答したらどうなるのだろうと思いましたが、なにぶんにも初めての経験なので、様子見しています。
・10MHzは対象外なので、こちらのほうで14時半頃からCQを出しました。ぽつぽつ応答をいただきましたが、15時を過ぎてくるとコンディションが大幅に落ちたようなので終了しました。
・その後、430MHz/SSBでCQを出しました。こちらもぽつぽつ応答をいただきました。また、50MHz/FMでもCQを出してみました。一局応答をいただいています。
 2012年11月23日(祝)  静穏 ・本日は第32回東京UHFコンテストの430MHzシングルバンドに積極参加しました。交信いただいた各局ありがとうございました。
・集計終わりました。電子ログですでに提出済みです。交信局数201局:交信得点310点×43マルチ=13,330点でした。昨年の実績から考え10〜15位くらいには入れたのではないかと思います。東京で10位くらいにはアクティブなアマチュア無線局でありたいと思います。詳細は雑感をご覧ください。
・今週用兼東京コンテスト用の写真を外にとりに出ましたが、近くの公園に10月桜が「満開」のようになっていたのでその写真を撮りました。QSLカードをご覧ください。
開局以来の交信数が2500交信を超えました。一応今年の目標と以前から思っていた水準に到達しました。来年はコンテスト以外で2500交信を目指して意向と思います。
・私は、一応の目標として交信距離が平均200kmというものを持っていますが、さすがに今日の交信で平均が200kmを割り込んでしまいました。しばらくは長めの交信もがんばりたいと思います。
 2012年11月21日(水) 静穏  ・本日は22時過ぎから50MHzおよび3.5MHzのCWでCQを出しましたが、応答がありませんでした。さすがにこの季節この時間のコンディションは厳しいですね。PHONEは家族が寝ており、難しいところです。 
 2012年11月20日(火) 静穏  ・本日は21時ごろから約一時間、50MHzおよび3.5MHzのCWにてCQを出しました。合計三局応答をいただきました。3.5メガは9エリアと5エリアとつながりましたが、当方の出力は100Wで、なかなか厳しいコンディションではあります。 
 2012年11月19日(月) 静穏
・本日は26時(20日午前2時)頃、3.5MHz/CWでCQを出しました。まさかとは思いましたが、なんとこの時間に応答いただきました。遅い時間だったので、思い切って100W送信してみましたところ川越より579でいただきました。どうもありがとうございました。 
 2012年11月18日(日) 静穏   ・本日は朝から考え事をしておりました。その後、結婚式の予定があったのですが、その間一時間ほど時間が空いていたので、10MHz/CWにてCQ出しました。最初のうち応答がいまひとつで、ひょっとして出尽くしたのかもしれないなどと思っておりましたが、後半9時半頃からはたくさんの方に読んでいただけるようになりました。一時間で13局と交信できました。
・結婚式から帰ってきたときにはもう暗くなっていましたので、50MHz/FMでCQを出しました。一局応答いただきました。ゆっくりお話ができて満足です。
・さらに、144MHz/CWで和文のCQを出したところ一局JA0BCV局に応答いただきました。必死にDECODEしておりましたが、私の目もが間違い出なければ、佐渡島とつながったことになります。間違いかもしれません。いかにCWとはいえ、越後の山を越えて佐渡島に599(先方からの信号も明らかに599で入感していました)ではいるとは思えません。片道250kmです。物理的な自分の耳が間違っている恐れがあるので、参考記録としたい思います。2mのOMの皆様、是非、これからも和文で出ますので、厳しくしつけてください。よろしくお願いします。
 2012年11月17日(土) 静穏  ・朝、7.011MHz/CWでCQを出しました。約1時間で23局ほど応答をいただきました。さすがメインストリートです。短時間で、今日の目標と思っていた局数に達しました。その後6m/FMでCQを出してみました。三局応答いただき、それぞれゆっくりお話をさせてもらいました。
・昼食前後に10MHz/CWでCQおよび応答しました。コンディションはまず安定的であったように思います。
・14MHz/CQで13時半頃からCQを出しました。遠く長崎から一局応答してもらいました。垂直のMUFは12MHzくらいと思われ、電離層反射はどうかなぁとおもいましたが、599でレポートもらいました。
・14時ごろからは、50MHz/SSBでCQ出しました。こちらも順に応答をいただきました。
・夕方近くからは28MHz/FMでCQを出してみました。こちらのほうは応答ありませんでしたが、29.300MHzをワッチしていたところ呼び出しがかかったので応答しました。さすがFMで、秩父との交信でしたが、クリアでした。ここもこれから積極的に取り組んでいおうかと思いました。
・QSLカードのデザインを新しくしました。品川のモチノキバージョンです(No.11)。自宅のプリンタを使えば、かなり自由にカードが作れることがわかったことから、今度は印字用紙を変えたらどうなるのかなど、もう少し試してみたいことができてきました。
 2012年11月15日(木) 静穏  ・22時ごろから50MHz、3.5MHz、144MHzのCWでそれぞれCQを出しましたが本日は応答はありませんでした。
・途中3.5MHz/CWで応答で交信することができました。ほかにも聞き間違い出なければ韓国の局が聞こえていました。2エリアのCQも聞こえましたが応答する前に聞こえなくなりました。コンディションはいつになくよかったように思われました。 
 2012年11月14日(水) 地磁気嵐
「活発」 
・久しぶりにNICTコンディションが地磁気嵐「活発」となりました。
・24時半ごろ3.5MHz/CWでCQ出しましたが、コンディションが良くないのか、あるいは遅すぎるのか、応答ありませんでした。引き続いて50MHz/CWでもCQ出しましたが、応答ありませんでした。22時くらいまでがまぁ限界でしょうか。 
 2012年11月13日(火) 静穏  ・本日は9時半過ぎからまず50MHz/CW、ついで3.5MHz/CWでCQを出しましたが、応答はありませんでした。バンドのコンディションは、東京から電離層反射では、国内はこの時間になると届かない感じかと思います。
・その後到着したQSLカードを整理しながら、430MHz/FMで応答をしました。三局お話させていただきました。 
 2012年11月12日(月) 静穏  ・本日は夜22時過ぎから50MHz/CWでCQ出しました。本日は三局応答をいただきました!ありがとうございます。普段は、空振りが多いのでとてもうれしかったです。欧文のラバースタンプをさせていただきました。また、是非また呼んでください。6mのCWも盛り上げていきたいと思います。
・23時過ぎからさらに3.5MHz/CWでCQを出したところ、応答を一局いただきました。貧相な設備ですが応答があって大変うれしく思っています。また是非呼んでください。
・今日は、たまっていた昨日のQSLカードを全部印刷し終わりました。自分で印刷できるとデザインが自由になる点が大きなメリットですが、やはりお金と時間がかかります。それがデメリットですね。
 2012年11月11日(日) 静穏  ・朝から7MHz/CWでCQ出しました。 2エリア、3エリアなど比較的近くを中心に応答いただきました。
・引き続いて430MHz/SSBでCQを出しました。こちらもぽつぽつと応答をいただきました。今日は430は10エレのシングルを富士山に向けました。Sはあまり振れないようなのですが、なんとなくこちらのほうが遠くまで満遍なく届くような気がしています。
・10時過ぎからは10MHz/CWでCQ出しました。599だけではさびしいので、複数一緒に呼ばれないときは、OPはお伝えするようにしました。そうすると応答いただいた局からもいろいろと教えていただけるので、599BKよりはずいぶん楽しいような気がします。7MHzと比べると、やはり相対的に遠いところから応答をいただきました。
・今日の「目標」は25局と思っていましたが、午前中に達成できました。その後は、PHONEに回りました。430MHz/FMの応答、50MHz/SSBでのCQなどでさらに数局交信いただきました。
・ところが、途中、「ハンドマイクからかなりはなれたところで話しているように聞こえる。変調が浅い」という指摘を受けました。ハンドマイクのゲインの低さはちょっと気になるところが以前からありました。あれこれ調整を試みたのですが、本格的な解決には至りませんでした。スタンドマイクであれば問題はないようです。とりあえず、若干シャックを模様替えして、スタンドマイクでたいがいはなせるようにしてみました。シャックの様子をアップデートしますので、興味があればごらんください。
・CWの交信数が1000交信を超えました。
 2012年11月10日(土) 静穏  ・本日は運用に回りました。日中外出の用事があったため、朝と夕方、あと夜に断続的に出ました。
・早朝は7MHzを聞きましたが、早朝はDXと思われる局との交信が盛んで、ちょっと自分の出る幕はないように感じました。国内から送信されている局の音は聞こえますが、先方の局は聞こえません。まず、このあたりが現状、私の設備の限界のように思いました。
・昨日、QSLカード作成のために、コンパクトなミラーレス一眼カメラを買いました。DXが落ち着くまでの間、外に出てカメラで辺りの風景を撮影してきました。いろいろ写真は撮りましたが、その中から選んで、この週末用のQSLを作りました。QSLカードのコーナーをご覧ください。
・9時ごろからまず何局か7MHzの国内交信に応答させていただいた後、10MHz/CWでCQを出しました。すでに何局かいらっしゃいました。コンディションはそこそこだったと思います。10MHzらしく、若干遠目の局を中心に応答をいただきました。
・夕方から少し10MHzに出た後、50MHz/SSBでCQを出し、二局交信させてもらいました。その後日が沈むころから、あいているところを探して7MHz/CWでCQを出しました。中間的な距離を中心に応答をいただきました。
・最後、夜に思い切って144MHz/CWで和文のCQを出してみました。一局応答をいただき、お話させていただきました。こちらからの送信スピードは15WPM(=75PARIS)に設定させていただきました。送っていただいた信号の速度はもう少しゆっくりめでしたので、私のほうでは95%以上はとることができました。和文はちょっと時間がかかるところが難点ですが、これからもがんばって出たいと思います。
 2012年11月9日(金) 静穏  ・ようやく全市全郡コンテストのQSLカードが完成しました。大変時間がかかりましたが、次回からは大幅に短縮して作成ができそうです。いろいろとこの間勉強ができました。
・ 早めに会社を出たので8時半頃から3.5MHz/CWに出ました。二局、応答させてもらいました。そのあと50MHz/CWはCQ出しましたが応答なく、引き続いて144MHz/CWでCQを出したところ、和文交信を依頼され、下手なのですが応答させていただきました。最後のほう先方の機械不調か更新できなくなったようですが、こちらに何か失礼があったようであれば、jh1dom@jarl.comのほうへご連絡ください。
 2012年11月8日(木) 静穏   たまっていた全市全郡コンテストのQSLカード作りですが、ようやく終わりが見えてきました。自宅のプリンタで、デザイン面を印刷して、裏返しにして交信面を作成する流れがようやく確立しました。デザイン面の印刷が終われば、交信面の作成は手書きでやるよりはるかに早く、30分あれば40枚くらいは作成できます。 ただ、さすがにプリンタ代金が高いのが難点です。たぶんインク一箱で50枚くらいしか印刷できないように思います。インク代が5000円です。業者に頼むと500枚で8000円ほどですから、断然に違います。工夫が必要と思いました。
・「JH1DOM」で検索をかけると「JHIDOM-An Amature・・・」とコールサインとアマチュアのつづりが違う検索結果がヒットする件、ようやくどこを直せばなおるのかわかりました。ページの属性を変更しなければならないところでした。ロボットがクロールしてくれるのを待ちたいと思います。
・23時ごろ3.5MHz/CWでCQ出しましたが、応答ありませんでした。50Wでは聞こえていないのかもしれません。遅すぎるのかもしれません。
 2012年11月4日(日) 静穏   本日は、久しぶりに終日運用に回りました。ただ、いつも一日終わって思うことは同じで、思うようにできなかった、ということに尽きます。
・6時前におきて無線機のスイッチを入れると、今日も7MHzで遠いところが入っていました。カザフスタンの局に聞こえました。自分は、国内交信を中心に考えていますが、DXもぜひ検討してみたいと思うようになりました。
・電離層がしっかりするまでの間と思い、早朝から、50MHz/CWでCQを出したところ、一局応答いただきました。ありがとうございます。
・その後7MHz/CWを目指しましたが、バンドが開けるや否やコンテスト関係で猛烈なパイルになってしまい、「仕方なく」10MHz/CWにあがってCQを出しました。自分がCQを出した7時ころはバンド全体は静かで、交信は聞こえていませんでした。ただCQを出すとまず北海道、続いて奄美から応答をいただきました。引き続いて長崎から応答があった次はウラジオストックから応答がありました。本日唯一の海外局との交信です。8時半ごろには、10.125から10.130にかけてはずらっと各局が並んでいる感じになっていました。
・ただその後本日はコンディションの伸びが悪く、昼前には7メガでもつながりにくいような状態となっていました。自分としては14MHzまであがってみたかったのですが、かないませんでした。その代わりに430MHz/SSBでCQを出し、近距離のPHONEに挑戦しました。ぽつぽつと応答をいただき、正午になりました。
・午後は、若干休みを取ったり、たまっているカードを書いたり、調子の悪いプリンタと格闘しているうちにどんどん時間が過ぎ、今日の中心に考えていた50MHz/SSBのCQを出す時間が15時くらいになってしまいました。この時間すでに6mは静かになっており、CQを出してもすぐに応答はありませんでした。途中、二局応答いただいたのですが、一局目はかなり送受信の周波数がずれていて、もごもご状態で聞き取れず、二局目は、当方の耳が悪く取りきれませんでした。結局、今日は50MHz/SSBでは交信ができず、がっかりしています。
・その後の午後は、もっぱらコンディションが再上昇した7MHz/CWで高知コンテスト他応答に回りました。また、終日430MHz/FMのメインをつけっぱなしにして、おりおり応答に入りました。
・たまっているQSLカードですが、一応、自宅プリンタを利用して作成する流れが確立し、良くなってきました。これからは、毎日でも新しいカードを発行できることができるようになると思います。しかし、だいぶ体力がかかりました。
 2012年11月3日(土) 静穏  ・朝、CQでも出そうかと思って7.014MHzをWATCHしていましたが、06:25JST頃UT5MDと聞こえる局のCQが聞こえました。かなり弱く、自分からの応答の準備をしている間に聞こえなくなってしまいました。もし、聞き間違えていなければウクライナということになります。 7MHzの朝早くは、グレーラインの特別な伝播の時間帯のようですね。国内交信は、もう少し日が高くなってから始めるのが場合によってはエチケットなのでしょうか。そんな風に最近思っています。
・19:15 6m/CW@50.220でCQ出す・・・残念ながら応答なし。
・20:10 144MHz/CW(@144.080)でCQ出しました。一局応答いただき欧文のラバースタンプで交信させていただきました。ありがとうございます。
 2012年11月1日(木) 静穏 ⇒
地磁気嵐「やや活発」
・一日会社から休みをもらい、朝からたまっているいろんなことをしようと思いました。
・まず、新しいQSLカード用の写真を撮りに出かけました。いい季節で、思わしい写真が何枚か取れました。
・QSLカードの注文をしようと思っていたところ、以前に作ったQSLカードに「アマチュア」の英語のつづりがAmatureになっていて、実際は「Amateur」であることに気がつきました。ついでに、このサイトのトップも、インターネットで検索するときの表示も間違っていることに気づき、愕然としました。Amatureで問題ないものと信じて疑っておりませんでした。二アマの免許証をみて気がつきました。
・結局それからは、カードの再作成に終日格闘することになってしまいました。間違っていたQSLカードは全市全郡コンテスト用で、完全原稿で入稿したため、作り直す必要がありました。どうせ作り直すのなら、ということでいろいろやっているうちに、結局自分でデザインできるのなら、自分で印刷すればよいではないかという結論に至り、実行しました。プリンタから印刷するのですが、これがいざやってみると大きさが思うようにならなかったりあれこれ大変だったのですが、夕方になってようやく思うようにできるようになりました。
・カードのデザインは、ホームページビルダーのウェブアートデザイナーという機能を使いました。これをJPEGで保存して、今度はWINDOWS LIVE フォトライブラリーで印刷すればばっちりです。交信証面は、ワードを使えばまったく問題ないことにやっと気がつきました。
・そのほか、新しく買ったHF6CLという6mのアンテナの調整もやろうとしたのですが、どうしてもエレメントを短くすることができず(硬くて切れない)断念しました。エレメントを短くするとは、ひょっとして下からでなく上から切るのでしょうか。
・結局一日あったのに、何もできずに終わりました。途中、息抜きがてら10局ほど交信させていただきました。ありがとうございました。
 2012年10月31日(水)  静穏 ・20時ごろ、早く帰ってきたので無線機のスイッチを入れると6m/SSBでCQが聞こえたので応答しました。6mのことについていろいろと教えていただきました。一度AMも見てみたいと思いました。
・この時間帯7MHzはCWのバンド幅全体に時々見かける明らかな人口雑音が入っていました。3.5MHzは毎日のことではありますが、ノイズのフロアが高く、なかなか、交信は難しそうな感じでした。144MHz/CWでCQ(@144.085)出してみましたが、応答はありませんでした。
・10月が終わりました。10月は437局と交信でき、一ヶ月間としては過去最高となりました。ただ、そのうち300局ほどは全市全郡コンテストで、今月に関して言えば、休日が仕事でとられることが多く、やや低調でした。また、一ヶ月の平均交信距離も170km弱で、一応個人的な目標としている200kmに届きませんでした。内訳もCWが304局と四分の三になっていますが、個人的にはPHONEとCWは来月からは半々な感じでやっていきたいと思っています。やはり、やり取りできる情報がCWは少なく、交信局数や距離、という意味では絶対的に有利ですが、いろいろお話しするという無線の楽しみはちょっと難しいところがあるかなと思います。あと、今月は和文のCW交信が成立しました。新しい発展でした。 
 2012年10月30日(火) 静穏  ・夜24時ごろ、3.5MHzおよび50MHz/CWでCQを出してみましたが、応答はありませんでした。
・NICTの垂直イオノグラムをみても、3.5MHzでもこの季節の深夜は、電波が電離層で反射しそうにもありません。夜は特に、V/U・近距離の季節ということですね。 
・QSLカードが、JARLから届きました。まだ、あけていませんが、パック二つになっていましたので、400枚くらいあるのでしょうか。
 2012年10月29日(月) 静穏   ・夜23時ごろより7MHzを聞いたところWと思われる局とJA局が交信しているのが聞こえました。次自分がいこうと思いましたが、残念ながら、それで終わりでした。聞き間違いだったのかもしれません。NICTのデータでは、電離層はほとんど見られないので、確かにつながるとしたらずっと遠くの局なのかもしれません。
・その後3.5MHz/CWにてCQを出したところ、お近く、JL1GEL局より応答いただきました。ありがとうございます。非常に高いノイズのフロアでノイズでメーターが5までくらい振れる状態で交信難しい中、遅い時間に応答ありがとうございました。本ホームページにお褒めの言葉もいただき、ありがとうございました。趣味でやっていることでして、たいしたことはまったくありません。
・さらのそのあと144MHz/CWでCQ出しましたが、応答はありませんでした。
 2012年10月28日(日) 静穏  ・本日は業務で会社に行かなければならなかったため、朝少し東京CWコンテストで応答したほかは、日中は運用できませんでした。
・ 夕刻、144MHz/50MHz/CWでCQを出してみましたが、応答はありませんでした。太陽が昇っている間がアマチュア無線の時間帯ということになりますでしょうか。
 2012年10月27日(土) 静穏  ・朝仕事に行く前、7時前から一時間弱7MHz/CWでCQを出しました。ちょうどバンドが国内向けに開けてきた時刻で、ぽつぽつと応答をいただきました。久しぶりに7MHzでCQを出したのでさすがに緊張しました。コンディションは良好、当方の出力は約30W、0・3・6・1エリアとつながりました。アンテナはいつもどおりモービルホイップHF40FXWです(SWRはほぼ1です)。
・夜23時ごろ仕事から帰ってきて、7MHzを見ると海外のコンテストが行われていました。敬遠させていただき、50MHz/CW・144MHz/CWとCQを出してみましたが、不発でした。 
・10月6日の全市全郡コンテストまでにQSLカードを発送しました。また、全市全郡コンテスト用のカードの印刷が終わり到着しました。このあと、作成して出来上がり次第発送します。未着があれば問い合わせください。
 2012年10月25日(木) 静穏   ・本日は応答いただきました。24時前から3.5MHz/CWでCQを出したところ、まず3エリア(599/559=HIS/MY)から、続いて地元1エリア(579/559)から応答いただきました。50W+モービルホイップHF80FXで3エリアまで行けば私としてはOKです。3.5MHzは、やはりノイズがその時間では高く、遠くと気持ちよく交信ということにならないのかと思います。または、こちらの装備が悪いからそう思われるだけかもしれません。
 2012年10月24日(水) 静穏  ・夜24時(25日午前0時)頃、3.5MHzでCQを出しましたが応答はありませんでした。仕方ないですね。遅すぎます。 
 2012年10月23日(火) 静穏  ・夜22時ごろ何気なく無線機のスイッチを入れたら3.5MHz/CWにびっしり並んでいるではないですか! どうしたんだと思って聞いているとNTTコンテストをやっています。あわてて応答に回りました。1エリア、OKでした。0エリア、つながりませんでした。聞こえていたかもしれませんが、いかんせんコンテストなので微弱局は相手にできないかもしれません。3エリアつながりました。でも、とりにくそうでした。
・コンテストに参加したことでだいたい、伝播状況がわかりました。この季節3.5MHZはモービルホイップでも100W出せば、国内はつながるのではないか、と考えました。50Wは苦しい。
・コンテスト中も、突然強力なノイズが広い帯域に渡って出る現象が今日も見られました。ずっと出ているわけではないので、待つしかないというのが実際のように思えました。 
 2012年10月22日(月) 静穏  ・本日も23時半ごろ3.5NHz/CWでCQを出してみました。応答はありませんでしたが、交信されている局はあり、8エリアが聞こえていました。この時間ですが、SSBの交信も聞こえていました。3.5MHzの夜の状況はノイズのフロアが高くハイバンドのような良好な交信は望めない感じです。加えて、これは時々経験するのですが、明らかに人工音と思われるノイズがちょうどアマチュアバンド全体に出ることがあり、そうなると、交信が難しいような気がします。 
 2012年10月21日(日) 静穏  ・本日は、なんとなく気合の入らない一日となりました。理由は自分でも判然としませんが、やはりPHONEでCQを出さないせいでしょうか。
・今日は10MHz/CWを中心に応答に終日回りました。7MHzは今日はSSBにも出てみました。
・千葉コンテストが開催されていましたので、応答しました。県外局と県内局を区別しながらやっていくところがちょっと難しいと思いました。
・夜、3.5MHzで交信できました。コンテスト以外では初めてではないかと思います。RTTYの局が多数3.5MHzには出ていましたが、何か、コンテストだったのでしょうか。 
 2012年10月20日(土) 静穏   ・本日は体調が優れず、10MHzで数局応答しただけで一日が終わりました。日が沈むとHFのコンディションの劣化が著しいような気がします。冬ですので当然でしょうか。
 2012年10月18日(木) 地磁気嵐
やや活発
・22:40分ごろ、3.5MHz/CWでCQを出すものの応答ありませんでした。やはり3.5MHzha和文でないとだめでしょうかね。交信している局は数曲聞こえていました。
・22:50 めげずに50MHz/CWでCQ出しましたが、応答はありませんでした。バンド全体で出ていたのが当局のみ、という感じです。残念。またがんばります。
 2012年10月17日(水) 静穏  ・22時半ごろ、3.5MHz/CWでCQ。応答なし。交信している局がひとつ聞こえました。アンテナはダイアモンドHF80FX、出力は50W。SWRはほとんど1近くに下がっていましたが、残念ながら、応答はありませんでした。NICT情報ではこの時間の国内はもう7MHzでは届かないようでした。なお、LONGWIRE/AH-4で聞く3.5MHzとHF80FXで聞く3.5MHzはノイズのレベルという意味で後者が圧倒的に感度良好です。理由はわかりません。
・20:45 50MHz/CWでCQ。応答なし。
・また、時間があればがんばります。 
 2012年10月16日(火) 静穏  ・23時ごろ、7MHz/CWでCQ、一局熊本から応答いただきました。ありがとうございました。
・昨日も夜遅くまで起きていたので、17日午前一時半ごろ同じく7MHzを聞いてみましたが、前の日とは異なり、東欧・北欧局の入感はありませんでした。 
 2012年10月15日(月)  静穏 ・未明の16日午前一時ごろ、何気なくスイッチを入れてみましたが、7MHzでクロアチア、フィンランドからDXの呼び出しが聞こえました。当方への入感は539-559くらいで、QSBはもちろんありますが、十分に聞こえます。こちらからリグ能力一杯の100Wで応答しましたが、とってもらえませんでした。聞こえているのにとってもらえない、というのはんんんんという感じです。やはり、この装備(モービルホイップ)では海外交信は難しいのでしょうか。呼び方が悪いのでしょうか。んんんんという感じです。先方の反応からすると31-41くらいで届いているようではあります。 
 2012年10月14日(日) 地磁気嵐
活発 
・本日は、積極的に運用しました。 
・朝、6時前から7MHz/CWでCQを出しました。NICTのサイトでは、いまひとつ伝播状況ははっきりしませんでしたが、8エリアから応答がもらえました。バンド全体は夜明け前後の伝播が良い時間帯でかつ、海外のコンテストが実施されているようで、海外局が複数聞こえました。セルビアの局が比較的強く入っていたので勇んで応答しましたが、とってもらえませんでした。出力を一杯にまわして100Wで応答しましTが、届きませんでした。他のJAの局が拾ってもらっている中、残念でした(ただし、とってもらえないのは私だけでもなさそうでした)。
・朝早くは7MHzは近くはスキップしているようなので、3.5MHz/CWに移りました。ちょうど鳥取コンテストが行われており、何局かCQが聞こえました。モービルホイップ(HF80FX)で応答に回りましたが、こちらはつながりました。その後、改めて、7MHzで応答に回りましたが、次第に出てくる局が増え、パイルがひどくなりだしたので、切り上げて、少し早いような気はしましたが、10MHz/CWに移りました。
・9時前から10MHz/CW(@10.131)でCQを出しました。自分がCQを出し始めた時間は、もう一局くらいしか聞こえずバンドは閑散とした感じでしたが、いざCQを出してみると継続的に応答がもらえました。近くのGround Wave局のほか、4エリア、8エリア、ついで3エリアからも応答いただきました。季節は電波的には晩秋かと思いますが、この時期でも、このバンド、日が上がれば国内交信は難しくないとの実感を得ました。なお、ためしに一番日が高いころ、18MHz/CWでCQを出しました。Ground Waveの応答が一局ありましたが、電離層反射では国内では相手を見つけることはできませんでした。秋という季節では、14MHzくらいいまでしか、国内交信には向かないようですね。
・午後は、50MHz/SSBでCQを出しました。ここが自分のメインバンドと思っています。多数応答をいただきありがとうございました。やはりPHONEはCWと違い、交換できる情報量がぜんぜん違います。楽しいですね。そういえば今日は久しぶりに7MHz/SSBに出てみました。上級アマチュアを目指したのは、もともとは、7MHzのPHONEで全国と話したいと思ったのが大きな理由でしたが、知らない間にCWにほうに大きくのめりこんでいたことに気がつきました。はやり、PHONEにはPHONEのよさがあると思いました。
・夕刻、144MHZz/CW(@144.085)でCQを出しました。思いのほか、応答をいただきました。一昨日に続きJH1JDI局と交信させていただき、通しの交信としては初めて和文で交信をさせていただきました。ありがとうございました。定型文が多い欧文のCWと自由文で打てる和文のCWは別物であろうと思います。どうにか交信できたので、これからは和文の世界にも積極参加してみたいと思います。
・「自分のペースの無線」とはやはりある程度ニッチを探す必要があるのか、という感じです。
全市全郡コンテスト用に特別のQSLカードを作ることにしました。詳しくは、QSLカードのコーナーをご参照ください。
 2012年10月13日(土) 地磁気嵐
やや活発 
・朝食後7時ごろから7MHz/CWで応答に回りました。はやり太陽が出ている時間帯の伝播は良好ですね。多くの局が出ていらっしゃいました。今日はJAGコンテストで呼びかけが複数局聞こえました。一般局も答えていいのかなぁと思いました。
・50MHz/CW(@50.225)でCQを出しました。三郷から応答いただき、ありがとうございました。当方は5Wですが、先方559-当方579とまだ、耳が遠い状態です。昨日到着したHF6CLをテストしていきたいと思いますが、この後出社しますので明日になります。 
 2012年10月12日(金)  地磁気嵐 ・22時ごろより、やはりメインである7MHz/CW(@7.011)でCQを出しましたが、応答はありませんでした。ただ、近辺でCQを出されている方がいらっしゃいましたので応答に回りました。鹿児島県と、ご近所朝霞市とつながりました。JH1JDI局、私のいまひとつのCWでお手間を取らせました。これからもよろしくおねがいします。 
・23時ごろより50MHz/CW(@50.225)でCQ出しましたが、応答ありませんでした。10kc下でSSBの交信が行われていました。
 2012年10月11日(木) 地磁気嵐  ・早く帰ってきたので、19時くらいから10MHz/50MHzのCWでCQを出してみましたが、特に応答はありませんでした。平日はやはり、なかなか難しいのかもしれませんね。もうすこし、活性化するといいなぁとおもいます。やはり平日の夜は2m/430でしょうか。
 ・6m用に、HF6CLというアンテナを注文しました。明日には届く予定です(CQオームさん)。現在6mはHF6FXというアンテナでやっていますが、やはり耳が良くないのが悩みです。HF6CLのほうが少なくともHF6FXより性能が良いとにらみました。実際はベランダという環境に設置してみないとわかりませんが。将来はHB9CVを導入してみたいと思っていますが、どうしたら安全におけるかがポイントです。
 2012年10月10日(水)  地磁気嵐 ・22:40 10.126MHz/CWにてCQを出しました。コンディションはよさそうでした。出力は25Wでいきましたが、応答ありませんでした。ただ、強い電波で、±5kCあたりで、RTTYかと思われる電波が複数出ていました。何かあるのでしょうか。途中からSSBモードと思われる電波の混信がありました。10分で打ち切りました。
・22:55 今度は50.220MHz/CWでCQ出しましたが、やはり交信相手は見つかりませんでした。やはりこの時間は7MHzでしょうか。・ 
 2012年10月9日(火)  地磁気嵐  ・23:00頃から10.129MHz/CWでCQ出しましたが、応答はありませんでした。途中、試験電波の発射を同じ周波数で確認しました。当方からの出力は50Wでした。NICT情報的には、10MHzのこの時間の伝播は1500kmを越える距離になると思われます。そうでなければGround Waveとなります。
・23:15ごろから50.220/CWでCQ出しましたが、応答はありませんでした。
 2012年10月8日(月) 静穏   ・本日はもっぱら昨日のデータの整備を行いました。まず、電子ログを完成させて提出いたしました。ハムログから手作業でデータを移していきますが、300局程度であれば、2時間くらいでできたと思います。紙に書くのと違って、間違えても簡単に直せますし、サマリーは自動的に作成してくれますし、入力間違いは指摘してくれますし、どう見ても便利です。JARLのホームページに作成ソフトがありますのでそれを使っていますが、こちらのほうがぜんぜん良いと思います。
・このホームページ向けの交信履歴、交信記録などを順次更新しました。
・交信局数が多いので、QSLカードを全市全郡コンテスト用に作れないかと思いあれこれ工夫をしておりました。できるようになれば、また、お伝えしようと思います。QSLカードは日本語ではなんといいうのでしょう。「交信証明書」か「交信証」か。「交信証」がJARLのHPの記載なのでこちらを使おうと思っています。
・若干出てみましたが、さすがに飽和状態な感じです。また来週がんばってみたいと思います。
・鹿児島コンテストの結果が出ていました。残念ながらログ提出者の中で最下位でしたが、もともと積極参加していなかったので仕方がなかったかと思います。ただ、思ったほどログの提出がないのが意外でした。もっと盛り上げていきたいですね。
 2012年10月7日(日)  静穏 ・本日は、全市全郡コンテストに終日挑戦しました。まずは、応答いただきました各局に厚く御礼申し上げたいと思います。ありがとございました。
交信局数は目標の概ね三倍の延べ293局となりました。内、一局はDuplicateでありましたので、コンテスト的には292局です。243マルチで、得点は70,956点でした。もちろん自分のコンテスト参戦記録上ダントツの点数となりました。
・今回は恐る恐るではありますが、CQを出す側に回りました。50/144/430MHz/CWでそれぞれCQを出しました。コンテストNRを控えなければならないため、立て続けに呼ばれるとさすがにスムーズに処理はできません。ハムログに局名を入力してDuplicateになっていないかを確認して、さらに当方・先方のコンテスト番号をハムログに入力する、なかなか、難しいです。私は左利きなので、左手で電鍵を操作しますが、左手で電鍵を打ちながら右手でマウスを自由に操作できないとだめですね。ただ、パイルになるようなことはありませんでしたので、まずまず、さばけたかなぁという感じです。あと、信号が弱くて取れなかった局が何局かありました。申し訳ありません。
自分の今日の経験から考えると、だいたい一時間に30局位が平均的な交信件数かと思いました。24時間ぶっ続けで交信して720局、全部マルチだとしてだいたい50万点くらいが想像できる点数の上限かと思いました。調べてみると昨年のシングルオペの優勝者は交信数約1500局、点数で170万点近くになっています。信じられません。どうしたらそんなに交信できるのでしょうか。神業としか思えません。
・本日はコンディションは相当に良かったのではないでしょうか。21MHzにGround Wave狙いで出ましたが、北海道・九州ときわめて良好につながりました。14/18MHzはいうに及ばずです。もっとHFのハイバンドも普段から活発にやるべきでした。
・日が昇るにつれてバンドをあがっていき、夕方にかけてVHFからUHFへと移りましたが、同じ局とあちこちで出会いました。どうやらマルチバンドとしてはこの戦略で間違っていないような感じです。自分も熱心な参加者の一人に数えてもらえるような気がしました。自分は7/14/21/28/50/144/430の合計7バンドに出ましたが、5バンドで交信が成立した局がありました。CWで交信した後、SSBで話すと、ほっとします。
・当地東大泉は、地元の北野神社(天神様)が本日お祭りでした。全市全郡コンテストはアマチュア無線界の秋祭りに相当するのでしょうか。本日は十分楽しめました。
 2012年10月6日(土) 静穏 ・本日は、三連休初日につき、仕事はとりあえず横において、無線に取り組みました。本日は、いろんなバンドに出ました。交信成立したのは7/10/18/50/430、モードもCW(ほとんど)/SSB/FMといろいろできました。JR6HQ局、上手にCWができず申し訳ありませんでした。以前上手にできなかったので、今日はきちんとやろうと思ったら、なぜか思うように信号が出せませんでした。この後、全市全郡コンテストに私なりに参加したいと思います。とりあえずの目標は交信局数100局を目指したいと思っています。
・21:00から全市全郡コンテストが始まりました。6mで応答に回りました。CWだけでなくSSBでも応答しました。一回りするのに約2時間かかりました。その後7MHz/CWで数局応答し、初日はQRTとしました。
 2012年10月4日(木) 静穏 ・23時15分ごろから50.220MHz/CWでCQ出しましたが、本日は応答ありませんでした。50.230でSSBの交信が聞こえました。その後、10MHZ、7MHzのCWでCQ出しましたが、本日は残念ながら応答はありませんでした。また明日もがんばります。 
 2012年10月3日(水) 静穏 ・本日も早めの帰宅となったので、9時半頃からCQを出してみました。50MHz/CWでは一局応答をいただきました。ただ、なかなか二局目の応答がありません。引き続きバンド活性化に向け、継続的にがんばりたいと思います。
・さらにその後10MHz/CWに回りました。BU=台湾の局は「DX」でコールを出したのに応答しましたが、応答の感じからして日本は台湾から見て「DX」ではないようでした。その後自分で10MHz/CWでCQを出してみましたが、この時間(午後10時ごろ)には返事はありませんでした。当方からの出力は25Wでした。
 2012年10月2日(火) ???   夜9時半頃から50MHz/CWでCQ出しました。夜はあまり6mは活発でないと思いますが、同じく練馬の局がSSBでCQを出されていました。一局応答いただきました。町田からかと思います。また、出たいと思います。
・その後14MHzをのぞいてみましたが、VKと欧州ロシアの局が聞こえていました。応答してみましたが、とってはいただけませんでした。その後相変わらず14.055MHz/CWでCQを出しましたが、応答がなかったのと、自分のモールス符号が睡魔をあおり、上手にコールサインが出せないような状態になったので打ち切りました。交信はありませんでした。国内狙いであれば、夜はせいぜい10MHzなのでしょうか。
 2012年10月1日(月)  静穏 ・本日は夜11時すぎから7MHz/CWにてまずCQを出しました。バンド全体にわたり、人工音と思われるノイズが入っており、コンディションは良くなく、応答はありませんでした。ノイズの原因はわかりません。そこで、気持ちを大きく入れ替えて、思い切って14MHz/CWでCQを出してみました。出す場所が良くわかりませんが、14.058MHzで出てみました。途中、少し音が聞こえましたが、応答は感じませんでした。また、夜な夜な挑戦してみたいと思います。14MHzのもうすこし下のほうでは、CWの交信が聞こえました、OEで始まるのはどこでしょうか。 

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運用ブログ・・・2012年第C四半期(10月〜12月)