【交信局数】
2023年4月から12月までの9カ月間の交信局数は733局でした。
当局の目標は通常交信で1000局、コンテストで1000局、年間2000局としています。
2023年は7月から大きく減速し、10月を除いてアクティビティは低迷しました。11月にはついに一カ月無交信となりました。
交信数減速の理由は仕事です。週末に仕事が入るようになり、当局の今一つの趣味であるゴルフとも衝突し、結果的に無線に当てる時間を見つけることができなくなりました。
アマチュア無線は、もとより社会的な責務には及ばない優先順位ですから仕事と衝突しては致し方ありませんが、この後2024年も引き続いて交信数が低迷し(本稿は2025年3月にアップデートしています)、ホームページの手入れすらままならなくなったのは、振り返ってみて、仕事の側にも無理があったのかなと思っています。
【バンド別・モード別】
無線に割ける時間が短くなるにつれて、顕著にフォーンの交信数が減ってしまいました。
どうしても、手間のかからない交信に行きがちなことと、フォーンは出なくなるとなかなか声を出すのも勇気ですから、スパイラルのように数が減っていってしまいます。もともと7MHzのSSBはほとんどやってませんでしたが、であればフォーンの中心はVUと思いますが、ご覧の通り、VUフォーンは9が月で交信ゼロでした。いけませんね・・・。
なお、6メーターのCWが多いのは4月のALL JAコンテストに6メーターCWで参加したためです。これが2025年3月現在最後のコンテスト参加となっています。また、よく見ると10メガのCWの数がその次に多くなっています。この数が表していますが、コンディションが良くなって、不思議なことなのですが、CQに対する応答は7より10のほうがビビッドのように感じています。
【交信距離 総距離・一交信当たり平均距離】
交信距離はこの9か月間に148万キロになりました。90%はFT8由来となります。FT8の性質から考えて当然といえば当然の結果となります。
一交信当たりの距離が軒並み1000キロを超えているのは壮観です。
CWでも14メガは、わずか6曲の交信ではありますが、平均5000キロを超えるなど検討しています(北米3局、国内3局)。
そういえば、コンディションが良くなって以来、海外から応答が来ることが増えているような気もします。
いずれにせよ、もっとフォーンを頑張って、国内交信を中心にしている当局としては、交信距離を落としていかないとだめかなと思います。